会社沿革|アイル企画

HISTORY I'LL PRODUCTS since 1982

1982 代表取締役の「長澤」が広告プロダクションを退社後、フリーとして3年間エディトリアル・デザインを中心として活動。1982年7月「有限会社アイル企画」を設立。
1983 ブッチャー、ジャンボ鶴田などが活躍するプロレスブームに乗り、プロレス雑誌「ビッグ・レスラー(立風書房)」など雑誌デザイン開始
1984 専務取締役「石井」が社員1号として入社
高橋名人などが活躍するファミコンブームに乗り「マル勝ファミコン」(角川書店)などの攻略本、雑誌の本文デザインが忙しくなった頃
1987 新宿1丁目に分室開設、社員が5名になりワンルームが手狭に
バブル経済による旅行ブームで旅行雑誌(双葉社、学生援護会他)、ツアーパンフなど旅行関係が増える
1989 Macを導入。DTP化に向けシステム環境を整備。デジタルデザインの将来性を模索、奮闘の日々
1993 新宿1丁目に分室を拡大移転
Jリーグ開始とともに「Jサッカーグランプリ(ソニーマガジンズ)」創刊
アートディレクション&デザイン担当
1996 〜「サッカーダイジェスト(日本スポーツ企画出版社)」の一部デザイン開始
サッカーブーム到来
1996 「アトランタ・オリンピック(サンデー毎日増刊)」毎日新聞社
アートディレクション&デザイン担当

1997 第2分室開設
「ワールドサッカーダイジェスト(日本スポーツ企画出版社)」創刊
アートディレクション&デザイン担当
1998 制作部をA#ネット(第1分室・エディトリアル)とアド・アイル(第2分室・アドバタイジング)の2事業部とし、企画室と3部体制となる
2001 オフィス用品通販カタログ「ASKUL(アスクル)」制作参加
2002 A#ネットとアド・アイルを統合移転(新宿3丁目)。制作部の一元化をはかり、A#ネット(制作)とアド・アイル(営業・企画)の2部体制でさらに洗練されたデザイン会社をめざす
2002 日韓ワールドカップブーム
日本初のデイリー雑誌「デイリーサッカーダイジェスト」(期間限定)
アートディレクション&デザイン担当
2005 英語版「BEST 50 PLAYMAKERS 2005」
日本初の英語版サッカー雑誌が日本スポーツ企画出版社からイギリスで発売
アートディレクション&デザイン担当
2012 会社設立30周年のこの年、日本広告制作協会(OAC)の正会員となる
2015 日本編集制作協会(AJEC)の正会員となる
2016 業務拡大のため新オフィスに移転